cotoriのリウマチSLE日記

慢性関節リウマチとSLEと慢性甲状腺炎の難病持ち保育士が綴ります。

難病になった本当の理由

こんばんは☆cotoriです(*^^*)

今日は涼しくて窓開けて過ごしてました



室内は30度でしたが、全く汗出ないよ。

┐('~`;)┌┐('~`;)┌┐('~`;)┌



私は小さい頃から多汗症

滝のように頭や体から流れていた汗

昔からすごーく悩まされていました



代謝がいいね~羨ましい!



なんて言われても、あの頃は乙女。

一人汗だくになっている自分が恥ずかしくて恥ずかしくて

胸の上を締め付けると汗が出にくいと知り

ゴムかなりきつめのチューブトップ

いつも服の下に着てました(^-^;




でもね。今思えば…

食べ物も添加物まみれで排毒すらできず

たばこは吸うし遊んで睡眠とらないし

卵巣嚢腫になって病気理由に

10年以上月経とめてきた人生

治験ばりの薬付け…ずっと薬ばかり

子どもなんてできるはずなかった

偽りの自分演じるしでストレスだらけ




それでも、この年齢まで難病が発症せず

何とか生きてこれたのは




小さい頃からの大量の汗のおかげ


だったのかもしれない





大嫌いな汗!なんでこんなに!

自分の体を心底心底呪ったし

なんでこんな体に私を産んだんだー(T-T)

って中学生の時に泣きながら親に毒吐くし。
ゴメンナサイと今でも思う




今はそんな大汗に感謝しかないです

体を守ってくれていたんだって知った



慢性便秘…毒だすところないからね

仕方なく大量の汗として出すしかなかったのに

そんな体を大嫌いになって呪って




大人になってから…汗腺を切った



美容整形で手術して

大切な大きな汗腺きってしまって


汗は…でるところを失った

毒出すところを失っちゃった


悩みは解消されたけど

代償はものすごく大きかった



排毒できなくなったから

今度は、顔面に吹き出物として毒が出てきた



目の回り以外、顔面全部ブツブツ。真っ赤。




この時もしんでしまいたかった






そんな私を救ってくれたのが

度々登場するゴッドでした




ゴッドに汗腺きってしまった事を伝えたのは

何年かたってから。誰にも言えなかった


でもどんなに施術しても

吹き出してくる顔面の毒は…きっと

汗腺きったからかもしれないと不安になって

思いきって初めて家族以外に伝えました





汗腺を失った事

事の重大さをゴッドから聞いた日


この時初めて大泣きして悔いた日です



自分のコンプレックスを無くすため

なんて事をしてしまったのか

私は…どうして…自分のことばかり

どれだけ汗腺が大事だったか…




それから肌の治りは早かったです

原因がわかればアプローチの仕方が変わります


4年近くかかったけれど

すっかり顔面はきれいになって

体整えてもらって汗出す施術受けて

また元気に笑顔で生きられるようになった





この時なんで気づけなかったのか。




私はもう健康な体ではない事



汗出せないから定期的にデトックスしたり

便秘治したり添加物やめたり薬減らしたり



なんでこの時から努力できなかったのか





もう、考え出すと後悔ばかり


でも後悔したところで何も戻ってこない


未熟な私の出した答えがあの時のベストだったから

受け入れるしかない


過去には戻れないから


今は現状を受け入れて進むしかない



難病が教えてくれている


cotoriが健康になれるように

cotoriが元気に生きられるように

体はいつも治そうと自分の味方である事



難病の体にしたのは自分です

自分が作り出した難病です

ごめんなさいと謝っても謝りきれない



親にも…夫にも…そして自分にも…





だから。

私は治す道を探して選ぶ




なんで大学病院の薬に頼らないの?

常識じゃない、医者が正しい

楽になるのに、cotoriはおかしい

そんな副作用怖いの?すぐ症状でるの?

副作用なんてずっと先でしょ

なんでそんな薬に対して拒否するの?


そんな事ばかり言われます



言われると辛い


でもどうしてもどうしても治したい


不安やし恐怖やしなかなか進めないけど




ただ、もう何度も後悔してきた人生



もう後悔したくない


自分を大事にする最後のチャンス…

これ逃したらもうチャンスすら巡ってこない




どれだけ期間がかかっても何度折れても

諦めないノダ☆



やっと吐き出せた