cotoriのリウマチSLE日記

慢性関節リウマチとSLEと慢性甲状腺炎の難病持ち保育士が綴ります。

病院で出会ったゆきちゃん

こんにちは〜cotoriです(•ө•)

エアコンつけたり消したり忙しいです


サムイアツイサムイアツイ〜


実は病院での出来事をずっと記事にしたかった

今日は調子いいので書けるぞ〜やった(^^♪



先月始め頃の通院日、待合で年配のご夫婦と

偶然出会い、私も夫と一緒に待っていたところ



夫がそのご夫婦に話しかけた!ぇ~



びっくりーそんなヤツじゃないから(笑)




旦那さまの名前はゆきちゃん
(奥さんがそう呼んでいた)

奥さんの名前は奥さん☆

年齢は70代で、cotoriと同じように注射を打ちに

特急列車に乗ってバスがタクシーを乗り継いで

毎週1回木曜日、通院されているそうです



ゆきちゃんの病名は不明で

5年間名医と呼ばれる方を頼り

他府県の病院を転々としたけれど

結局、診断名がつかなかったそうです



ゆきちゃんの症状はcotoriと似ていて

体の神経麻痺

それと免疫低下による皮膚疾患カナ~



奥さんが言うに、最近まで歩くことさえままならず

ペンギンのようだったと腰を曲げ

ゆきちゃんの歩き方を真似て見せてくれました



そんなゆきちゃんに付き添い、遠くから通院され

それは大変な思いだったと思います


奥さんの話を伺い、ゆきちゃんを見ると



パッと待合のソファーから立ち上がり


スタスタ歩いているゆきちゃんが目の前に!



びっくり(笑)



最近歩けるようになってきたと奥さんが

話してくれました!

注射を打ち出して5~6ヶ月目だと聞き



自分事のように嬉しかった



5年間も不安で恐怖で、病名がわからないって

どんな毎日だったのか

どんどん体は動かなくなり先なんて見えなかったはず


それでも前を向く、諦めなかったゆきちゃん

ようやく出会えた西本ドクター



勝手なストーリーをつけ加えたけど

迷って迷ってゆきちゃん夫婦ここまできたんだから!

改善してきている事実があるんだから

美談にしたって神様怒らないでしょ!




本当に勇気もらえた

それに、自分の状態や環境にも

感謝することさえできた

あんなに嘆いて嘆いて苦しさ爆発させて

それでも、また前向こうって立ち上がれた




残念ながらこんな気持ちも長く続かなくて

またヘコたれるんだけど(・。・;

また前を向く出来事があってまたヘコたれて

するとまた私を立ち上がらせる


何度も何度もそんな繰り返しで

今日を迎えているcotoriです(•ө•)



きっとゆきちゃんもそうかな



勝手ながら一緒に頑張らせてもらお!


またゆきちゃんご夫婦に会えたらいいな



みんなと私の痛みが少しでも緩和されますように☆