cotoriのリウマチSLE日記

慢性関節リウマチとSLEと慢性甲状腺炎の難病持ち保育士が綴ります。

辛かった。心底泣いた日

おはようございます(*^^*)cotoriです

心が折れたので昨夜は夜中1時から

ワンワン泣いて起きています


昨日はゴッドにリハビリと

体を整えてもらうため

施術を受けてきました


どこが痛むかどのようにしたら痛むのか

施術を受けながら話していると

太い神経にそって痛みがはしっている


と解り、インパルスという

針以上の効果をもたらす機械で

神経に働きかける治療を行いました


帰宅後、ベットに横になっていると

驚く奇跡が起きました

痛みが緩和されてきたのです


2ヶ月ぶりに一人で寝返りができた

3ヶ月ぶりに一人で起き上がる事ができ

目標①に掲げた「自分で着替える」

入浴時にこれをクリアする事ができました


まだまだ痛むところはありますが

確実に痛みは半減している

私は自由に動いている自分を実感し

以前の私にもどったかのような感覚で

やっと…長かった…と涙を流しました


嬉しくて嬉しくて

たくさんの事に感謝し

ようやく光が見えた

何でも自分でできるように

これから改善していくかもしれない

今夜は朝まで眠れるかもしれない


夫と、こんな日がくるなんて

奇跡は起こすものなんだ

と抱き合って喜びました


この2時間後、私はまた地獄へ

喜びの就寝。11時に眠りにつきました

熟睡したその2時間後

おそらく寝返りをしようと

体を無意識に動かした瞬間

痛い!動かない!


いつもと変わらない激痛と全身の強ばり

ううっ!


という声に気づいた夫はとんできました

「痛い…痛い…エーン。起こして」


さっきまで一人で起き上がる事ができていた

昨日と変わらず夫に起こしてもらった私は

溢れる涙が止まらず

大声で泣きました


涙をぬぐうことすらできない指の痛み

悔しくてベットを叩きたくても

動かない腕…

天国からたった2時間


また、全身骨折、全身打撲のような痛み

絶望…

なんでなん…

夫は私がどんなに痛くても

どんなに暴れても

どんなに大声で泣いても


決して同じようにとり乱しません


でも、今夜だけは

泣いているcotoriを見つめ

夫は目に涙を溜めました

辛い思いを半分背負ってくれました

「これは、終わりじゃない。

これは、データ。何をしたらどうなるか

今日の結果は数時間動けるようになった

治療を続けていけば、動ける時間が

延びてくるかもしれない。

今日は動ける兆しが見えた日。」


と私に伝えてくれました

そうであってほしい

今日も私は

いつも通りリハビリをします

昨日を見ず、今日を見る



この辛い気持ちも痛みも

いつか自分や誰かの役にたつ日がくる


…かもしれないから

辛かったけど記しておきます



1万回だめでヘトヘトになっても

1万1回目は

何か変わるかもしれない(ドリカム)