cotoriのリウマチSLE日記

慢性関節リウマチとSLEと慢性甲状腺炎の難病持ち保育士が綴ります。

リウマチ・膠原病科で感じたこと

初めて大学病院のリウマチ膠原病科を

夫と二人で訪れました


どんな先生だろう…こわいかな

緊張いっぱいで朝から待ち合いで

座っていると


当たり前なのですが…

私だけじゃないたくさんの

リウマチ患者さんが訪れます


初めて見た私と同じ病気の方たち

正直、絶句でした。

リウマチの深さ、程度がみんな違います


酸素ボンベをつけて背中の骨が

飛び出しているご年配の方

足を引きずりながらゆっくり歩く方

腰骨が飛び出て曲がりぎくしゃく歩く方


そして…


私よりもぐんと若い20代女の子。

母親に支えられながら何とか歩き

座る姿勢も辛く

母親にもたれていました

痛いよ

辛いよ


がみんなの背中から伝わります

私は目の前の光景が

私も同じ道に立っていると思うと


正直、恐怖で言葉を失いました


そして自分も含め

なんでみんなこんな痛い思いを

しなければいけないのか

なぜ医療が発展しているのにも関わらず

リウマチに苦しむ人がいるのか

そう考えていました。



そして私の名前が呼ばれました


次へつづく